関西部会

最新の部会研究会開催情報

  • ※本年度より、部会例会を【対面開催】に変更いたしますので、ご注意ください。
日時 日時:2022年7月16日(土)14:00~16:20
  • ※開始時間が、通常より30分遅くなりますのでご注意下さい。
  • ※13:30~14:00には、部会理事・幹事による役員会を開催します。役員の方は、13:30までにお越し下さい。
会場 大阪市立大学文化交流センター ホール(大阪駅前第2ビル6階)
【アクセス】https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/academics/institution/bunko
報告者および報告論題

コーディネーター・セッション

テーマ名:マーケティング論における量的調査を考える

テーマの趣旨:
マーケティング論で扱われる課題はますます多様になっていますが、どの研究エリアでも常に理論的課題を解くためのデータの収集・分析であるということが求められます。関西部会7月例会では、消費者行動論とチャネルマネジメント論において活躍されているお二人の先生方のご報告を通して、“理論的などういうことを知りたいから、どういうデータが必要で、そのデータの収集のためにどういう調査手法を採用するのか、どのような点に気を付けるべきか”を考えたいと思います。

14:00~14:10(10分)
  • 解題
    担当者:森村 文一(神戸大学)
14:10~14:50(40分)
  • 報告(1) 「海外流通におけるチャネル強度:製造企業に対するサーベイデータの分析」
    報告者:石井 隆太(立命館大学 経営学部 准教授)
    概要:
    本研究の焦点は、海外流通におけるチャネル強度、すなわち、海外チャネルパートナーの数をいくつにするのかという問題です。先行研究は主に取引費用理論を用いてきたのに対して、本研究は、組織文化の観点から、この問題に取り組みます。実証分析には、日本国内の中小製造業者から収集されたサーベイデータを用います。分析の結果、いくつかの組織文化の次元がチャネル強度に影響を及ぼすということを見出しました。
14:50~15:10(20分)
質疑応答
(休憩10分)
15:20~16:00(40分)
  • 報告(2) 「消費者へのアプローチを考える ~センサリー・マーケティング研究を題材とした検討~」
    報告者:石井 裕明(青山学院大学 経営学部 准教授)
    概要:近年、消費者行動研究領域を中心に、実験的アプローチが増えています。その一方で、心理学分野においては再現性に関する問題が強く指摘されるようになりました。本報告では、報告者が過去に関わった研究を紹介しながら、消費者にどのようにアプローチすべきか、ご参加の先生方とともに検討していきたいと考えております。
16:00~16:20(20分)
質疑応答

関西部会事務局

部会代表理事
栗木  契
事務局担当
森村 文一・吉田 満梨・結城  祥

〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町2-1 

神戸大学大学院経営学研究科 栗木契研究室内
日本商業学会 関西部会事務局

過去のスケジュール