| 報告者および報告論題 |
- 【テーマ】
- 「社会科学におけるシステマティック・レビューの「型」と「形」―導入からタコつぼ化の回避まで―」
- 【コーディネーター】
- 東 伸一(青山学院大学)、水越 康介(東京都立大学)
- 【研究発表】
- 報告者:東 伸一(青山学院大学)、横山 斉理(同志社大学)、水越 康介(東京都立大学)
- 14:00~14:05(5分)
- 解題
- 14:05~14:30(25分)
- 第1部:システマティック・レビューの現在地と基礎
- 社会科学分野におけるSRの広がりとその背景
- 「明示的で客観的で透明性が担保された厳密な研究方法」とは何か?
- 医学分野のSRと社会科学分野のSRの共通点と相違点
- 14:30~15:05(35分)
- 第2部:実践の手順と「説明可能な(Accountable)」手法
- 問いの設定、検索式の構築、スクリーニングからデータの抽出・統合まで
- プロセスの妥当性を第三者に証明するための基本作法
- 15:05~15:15(10分)休憩
- 15:15~15:45(30分)
- 第3部:ディスカッション
- SRの功罪―「型」から「形」への昇華
- 流通・マーケティング研究とシステマティックレビュー
- 15:45~16:00(15分)質疑応答
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