日本商業学会

全国研究大会

毎年1回、会員の研究成果を公表し論議するため、全国研究大会が開催されます。全国研究大会では、統一論題および自由論題による研究報告やシンポジウムのほか、会員総会、理事総会、各種委員会、懇親会等が行われます。 全ての会員に発表と参加の機会があります(ただし、報告者の調整などプログラム決定は常任理事会にて行ないます)。

また、日本商業学会では学会賞を制定しており、大会において表彰がなされます。学会賞の詳細および受賞者については「学会賞」のページをご覧ください。

2027年全国研究大会

第77回大会

第77回日本商業学会全国研究大会準備委員会委員長
細井 謙一

拝啓 会員の皆様方には、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

本年5月の第76回全国研究大会における会員総会でご案内いたしましたように、2027年の第77回全国研究大会は、広島経済大学で開催されることになりました。また統一論題につきましては、「日本から新しいマーケティング課題を開拓する:理論、方法、実践」に決定いたしました。

第77回大会開催地の広島は、国際平和都市として、また厳島神社をはじめとする世界遺産を擁する観光地として、世界中から多くの人々が訪れる都市です。同時に、海外でも高く評価されるグローバル企業が数多く拠点を置くビジネスの要衝でもあります。その意味で、わが国の歴史と最先端の産業が交錯する広島の地は、今回の統一論題である「日本から新しいマーケティング課題を開拓する」ための議論の場として、まさにふさわしい舞台であると考えております。本大会において、わが国らしい独自の理論、方法、実践について、革新的な研究が始まる契機となることを心より期待しております。

第77回全国研究大会の開催日時、報告申し込み等は以下の通りです。また、大会の運営方針につきましては、別紙の資料「第77回 日本商業学会全国研究大会 運営方針」および「全国研究大会での研究報告について」、「全国研究大会での報告に関する内規」をご覧ください。開催校の準備委員会といたしましては、充実した議論の場を提供し、スムーズな大会運営が行えるよう努めてまいります。多くの会員の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

敬具

統一論題『日本から新しいマーケティング課題を開拓する:理論、方法、実践』

日時 2027年5月29日(土)~30日(日)
会場 広島経済大学 メインキャンパス(〒731-0192 広島市安佐南区祇園5-37-1)
会場アクセス
大会運営方針

第77回全国研究大会プログラム委員会
第77回全国研究大会準備委員会

全国研究大会の開催にあたり、大会を実り多く魅力あるものにするために、第77回大会においては、以下の要領で運営することといたします。全国大会を成功させ、充実した発表と活発な議論が行われますよう、会員の皆様には本大会の趣旨をご理解いただき、ご協力賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。また、応募資格、研究報告の内容等に関しては、別紙の「全国研究大会での研究報告について」および「全国研究大会での報告に関する内規」に詳細な説明がありますので、あわせてご確認ください。

  1. 第77回大会では、①統一論題、②自由論題、③ドクトラルセッション、④JSMDレビューセッションの4種類の報告希望者を募ります。
  2. 統一論題、自由論題、ドクトラルセッション、JSMDレビューセッションの研究報告を希望される方は、別添の「2027年度日本商業学会第77回全国研究大会報告申込書」(学会HPよりダウンロード可)に必要事項をご記入の上、2026年11月28日(土)17:00(必着)までに、全国研究大会準備委員会宛(メールアドレス:jsmd77hue@pacmice.jp)にメール添付でお送りください。
  3. 統一論題、自由論題、JSMDレビューセッションの報告申込みは、会員のみとしますが、非会員との共同研究報告は可能です。
  4. ドクトラルセッションは、大学院生が研究報告を行うセッションです。大学院生であれば非会員でも申込みができます。JSMDレビューセッションでの報告については、JSMDレビューへの論文掲載を前提とするものですが、詳細については編集委員会からの別途の案内、または、学会ホームページをご確認ください。
  5. 会員の皆様からの積極的な研究報告のエントリーを期待しております。報告要旨(3,000字程度)の提出期限は2027年3月26日(金)としています。期限までに提出されない場合には、報告辞退とみなされることもありますので、ご注意ください。報告要旨の内容に基づいて、「プログラム委員会」および「常任理事会」において審査・承認を行い、最終的に報告者を確定します。
  6. 同じ会員が複数の研究報告に応募しても構いませんが、今大会における一人の会員の登壇機会は1回とします。登壇の上限回数を超える複数の研究報告に応募された場合、そのいずれを採択するかは「プログラム委員会」で決定します。登壇回数が1回以下であれば、複数の報告に共同研究者として参加することができます。 なお、統一論題、自由論題、ドクトラルセッションの選択については、「プログラム委員会」での審査結果により、申込者のご希望とは異なる種別に変更していただく場合があります。あらかじめご了承ください。
  7. 第77回全国研究大会は、「対面形式」での開催を予定しています。
  8. 第77回全国研究大会の準備作業スケジュールは、概ね以下のとおりを予定しています。
    2026年11月28日(土)17:00:報告申込み期限(必着)
    2027年1月中旬:報告者採否の決定通知
    2027年3月26日(金):報告要旨の原稿提出期限
    2027年4月上旬:報告者確定、プログラム公開(予定)
    2027年4月19日(月):全国研究大会参加申込み開始(予定)
    • ※申込みから1週間経過しても「報告申込み受理連絡」が届かない場合、また「採否の決定通知」が2027年1月29日(金)までに届かない場合には、全国研究大会準備委員会(メールアドレス:jsmd77hue@pacmice.jp)までお問い合わせください。

以上、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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